挿入してもイケない理由

カップルがベッドに入っている
女性とのセックスで、
「あれ?いけない」
「イクまでに時間がかかる」
「オナニーではイケるのに…」

という経験がある、という人は意外にも多いもの。

男のプライドからおおやけには言えないにしろ、かなりの男性が膣内射精障害に悩まされている。

その原因は諸説あるが、一番大きな理由として間違ったオナニーの方法。

息子を床や手で圧迫するオナニーを繰り返しやっていると、女性の膣でイクことが難しくなるのだ。

そもそも女性の膣は、自分で故意的に圧迫してつくるほどの圧力がない。

そのため、実際に膣の中にいれても、刺激を感じにくく結果イケなくなってしまうのだ。

早期に気付ければオナニーを改善し、まだ治療が可能だが長きにわたって行ってしまうと、女性の膣内ではイケなくなってしまうため注意を払おう。

EDとは違う!?膣内射精障害

よく勘違いされがちなEDと膣内射精障害。

その違いは大きく性的刺激を受けると息子が反応する膣内射精障害に対して、EDはそもそもたたない。

EDの理由もさまざまあるが、大きく分けると

・心理的要因
・病的要因
・外部的要因
・老化的要因

の4つが挙げられる。

そもそもEDは血流が上手く回らず、性的な刺激をうけても息子に上手く血液が運ばれないため、勃起しないのだ。

そのため、老化が原因であればED治療薬を用いればほとんどの場合、改善される。

もちろん、心臓に負担はかかってくるため持病持ちの人は処方できないことも多い。

しかし、一番やっかいなのが心理的要因。

幼少期や思春期に女性から息子を侮辱されたり、なんらかの精神的外傷を負わされたことにより、トラウマで息子が元気がでなくなってしまうのだ。

これはED治療薬を飲んだとしても、早期に治るケースはほとんどなく、長期的な治療が必須となる。

とはいえ膣内射精障害にしろ、EDにしろ気付いた時に早期治療がカギ。

恥ずかしがらず、早めにかかりつけの医師に相談していこう。